コースID:-
歴史とロマン 灯台と水仙の島“男木島”幻うどん!?を求めて
ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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到着時刻 :
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総走行距離 :
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総走行時間 :
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総所要時間 :
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総通行料金/総ETC料金 :
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交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
瀬戸内海国立公園に位置する「◆start◆男木島◆end◆」は、映画「喜びも悲しみも幾歳月」の舞台にもなった美しい島で、源平合戦で那須与一が射た扇が流れ着いたことから「おぎ(おおぎ)」という島名がつけられたといわれています。フェリーでサンポート高松港から女木島港を経由して40分で到着します。男木島は、坂道が多いですが、面積は1.37平方km、周囲は4.7kmと小さい島ですので、徒歩で散策できます。このコースでは、「男木島」で灯台と水仙郷をめぐり、昼食にテレビで全国放映された「幻うどん」を味わった後、独自の雰囲気をもつ石垣の集落を散策します。男木島港から約1.7km、徒歩約20~30分で「男木島灯台」に到着します。島の北端に立つ「男木島灯台」は、総御影石造りで、外壁の塗装がなされていない日本で2基しかない珍しい灯台です。また、日本の灯台50選にも選ばれています。明治28年に建てられた洋風建築の旧宿舎を改造して平成6年に公開された「男木島灯台資料館」は、男木島灯台に隣接しており、国内各地の灯台の歴史、海上保安庁の役割、男木島灯台の仕組みなどを学べます。続いて「男木島水仙郷」へ向かいます。耕作放棄地約12,000平方メートルに、約33万個の水仙球根が移植された「男木島水仙郷」は、全長1,600mの遊歩道男木島遊歩道上にあります。平成16年からたくさんの水仙が植えられ、一面に水仙の花々が開花します。段々畑の石垣に咲く水仙の花は見ごたえがあり、甘い香りも一面に広がります。水仙の花を楽しんだ後は、円(まどか)での「幻うどん」の昼食です。(2日前までに要予約。1日10食限定)テレビで全国放映された、この島・この店でしか味わえない驚愕の「幻うどん」。男木島、独特の調味料「ひしお」が味わえます。昼食の後は、男木島の石垣の集落を散策します。男木島は平地が少なく、民家は斜面に重なるように密集しています。階段状に家並みが続くその様子は、独自の雰囲気と美しさをもっています。◆start◆ ※ご注意 現在、JAFなびでは、徒歩での周遊および一部離島の地図に対応しておりません。このコースの周遊の目安は下記をご参照ください。 男木島港~男木島灯台 約1.7km 徒歩約30分 男木島灯台~第二水仙郷 男木島遊歩道全長約1.6km 徒歩約30分 男木島港~円   徒歩約10分◆end◆