コースID:-
道の駅巡り 香川県 中・東讃コース
ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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到着時刻 :
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総走行距離 :
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総走行時間 :
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総所要時間 :
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総通行料金/総ETC料金 :
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交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
香川県の東半分を廻り道の駅8箇所を巡ります。 まずは、「道の駅 源平の里むれ」へ向かいます。 高松自動車道高松中央ICを降り、台形の山屋島を目指し県道10号を走り、県道155号、国道11号線を徳島方面へと進みます。進行方向右に五つの峰が連なる八栗山がみえれば「道の駅 源平の里むれ」はもうすぐです。 「道の駅 源平の里むれ」は、源平屋島合戦の古戦場に位置し、瀬戸内海が一望できます。海を望む広場には電車が展示されており、遍路休憩所もあります。物産館では多彩なおかずを選べる食堂もありにぎわっています。地元の特産品と新鮮な魚介を堪能できます。周辺には「屋島」、「イサムノグチ庭園美術館」など見どころもたくさんあります。 「道の駅 津田の松原」へ 国道11号を東に約12キロ進み、歩道橋がある津田町神野交差点を過ぎれば、左に「道の駅 津田の松原」が見えてきます。 道の駅から海に向かえば樹齢600年の見事な黒松が立ち並ぶ琴林公園が広がります。近隣にはタラソテラピーとフィットネスを体験できる温泉施設があります。駅にはうどん店が併設されておりボリューム満点の肉うどんは絶品です。  続いては「道の駅 みろく」へ。 国道11号を東へ1キロで右折し県道2号線を南に向かって進みます。富田東交差点を右折し県道10号線へ入り、峠をのぼれば左手に「道の駅 みろく」があります。 「道の駅 みろく」は四国最古の官道「南海道松本駅」の地にあります。駅舎は古代の建物をイメージした特徴のある建物です。隣接するみろく自然公園では温泉や四季折々の花木、スポーツなどが楽しめます。また、駅では新鮮な牛乳を使った乳製品や焼きたてパンが味わえます。北側には四国最大の前方後円墳が望める道の駅です。 「道の駅 ながお」へ。 県道10号を西に向かい農免道路を経由し塚原交差点を左折し、県道3号を南に向かいます。前山ダムが目前に見えたらあと少し。ダム湖の右に「道の駅 ながお」が見えてきます。 「道の駅 ながお」の入り口には心が和む「水琴窟」があります。道をはさんでダム湖側には四国88カ所巡り遍路文化を伝える「おへんろ交流サロン」があり、お遍路の文化資料が展示されています。駅では地域のグループが作った色々な品物が販売されています。ここのおはぎは逸品です。  次は「道の駅 しおのえ」へ。 県道3号を南に進み国道377号、193号を経由して約17キロ走ると「道の駅 しおのえ」が左に見えます。 「道の駅 しおのえ」は温泉郷として賑わう「塩江温泉」の中央部にあります。隣の温泉や少し入った湖畔のキャンプ場ではホタルを見られる美しい自然や山里の情緒を満喫できます。ソフトクリームを目当てに立ち寄る方も多い。  「道の駅 香南楽湯」へ 国道193号を高松方面に向かい香川町川東下交差点を左折し県道13号を西に向かい約2キロで「道の駅 香南楽湯」に到着です。 「道の駅 香南楽湯」は豊富な温泉水を利用した檜造りの「木の風呂」と 御影石・庵治石の「石の風呂」の天然温泉があるユニークな道の駅。レストランも併設されており食事も楽しめます。  続いて「道の駅 滝宮」へ。 県道13号を西に進み一本松交差点を左折し国道32号へ。中央分離帯の梅を見つつ左に滝宮天満宮が見えたら「道の駅 滝宮」はすぐ左。 滝宮は「うどん発祥の地」といわれ、駅内の「うどん会館」ではうどんの歴史を紹介しており、うどん打ち体験もできます。駅の東には滝宮天満宮があり、雨乞いの念仏踊り、うそ換え神事など様々な催しで賑わっています。  最後は「道の駅 ことなみ」へ。 国道32号を西進し岡田交差点を左折。国道438号を土器川に沿ってつるぎ町方面へ進めば徳島県境近くに「道の駅 ことなみ」があります。 「道の駅 ことなみ」に併設された温泉施設「エピアみかど」には、水面に浮かぶ幻想的な石の能舞台や琴南の新鮮な素材をふんだんに使ったレストランがあります。源泉、美霞洞温泉で心も体もリフレッシュできます。 「道の駅 ことなみ」から高松自動車道善通寺ICへは、国道438号、32号、319号を経由して約30.5キロ、約50分の道のりです。