コースID:-
道の駅巡り 徳島県西部ルート 祖谷・貞光コース
ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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到着時刻 :
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総走行距離 :
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総走行時間 :
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総所要時間 :
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総通行料金/総ETC料金 :
300円
 
 
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交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
徳島自動車道を利用し、県西部地域の4箇所の道の駅を巡ります。  まずは「道の駅 貞光ゆうゆう館」へ。 徳島自動車道「美馬IC」を降りて右折し国道438号を走り、天神交差点を左折、吉野川を渡り左折し国道192号を少し走れば最初の目的地「道の駅 貞光ゆうゆう館」です。 「四国三郎」吉野川や、剣山頂上など360度が眺望できる地上23mの展望台のあるシンボルタワーが目印。吉野川のアユなど郷土色豊かな食事も楽しめます。特産の柚子や半田そうめん他、地元の野菜も豊富。地鶏「阿波尾鶏」の鉄板焼きは必食! 続いて「道の駅 三野」へ。 国道192号を戻りしばらく直進、県道127号に入り青石橋を渡り、中通交差点を左折します。県道12号を四国中央市方面へ走ると道沿いに見えてくるのが「道の駅 三野」。 目の前で四国三郎・吉野川を眺めることができ、夏場にはアユ釣りの風景が吉野川に広がり夏の風物詩となっています。道の駅から眺める景色の中で、県道をはさんで流れる吉野川の川面に落ちる夕日は息をのむ美しさです。 次の「道の駅 大歩危」へは本コースでは時間を優先して高速道路を利用します。 県道12号を四国中央市方面へ進み、吉野川SICから高速道路で井川池田ICへ、国道32号を高知方向に進めば「道の駅 大歩危」です。吉野川SICはETC搭載車専用のインターチェンジです。ETCを搭載していない車の場合は、県道12号、国道32号を経由して約35キロです。 「妖怪屋敷と石の博物館」では1階にコナキジジイをはじめ、地元に残る多くの妖怪伝説を後世へと伝える「妖怪屋敷」、2階には国の天然記念物に指定された大歩危峡の地質や成り立ちを紹介したり、世界の貴石や珍しい石を展示した「石の博物館」があります。売店では天然石のアクセサリー、鉱物、妖怪グッズ、三好の逸品を販売。フードコーナーでは渓谷の絶景を眺めながら祖谷そばや阿波尾鶏の定食などが楽しめます。大歩危峡の絶景を一望にできるロケーションが自慢です。 続いて「道の駅 にしいや」へ。 「道の駅 大歩危」から「道の駅 にしいや」へは、国道32号を高知方面に向かい大歩危橋を渡り県道45号を進みます。祖谷トンネルを抜けて約2km先に「道の駅 にしいや」があります。 日本三大秘境、祖谷溪の中央部に位置し、近くには日本三大奇橋として有名なスリル満点な祖谷のかずら橋があります。祖谷のごうしいも(小さなジャガイモ)や、柚子やスダチ、祖谷の蜂蜜等手作りの山の幸が並んでいます。祖谷の案内人山の中の小さな道の駅です。 「道の駅 にしいや」から最寄りICの井川池田ICへは、県道45号、国道32号を経由し約1時間の道のりです。