コースID:-
道の駅巡り 香川県 中・西讃コース
ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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到着時刻 :
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総走行距離 :
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総走行時間 :
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総所要時間 :
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総通行料金/総ETC料金 :
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交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
香川県の西半分、西讃地域の道の駅7駅を巡ります。  まずは「道の駅 瀬戸大橋記念公園」へ 坂出ICを出発し、国道11号を丸亀方向に向かい約500mで津の郷交差点を右折し、北に向かって進み鉄道高架橋を越えてさぬき浜街道を右折、瀬戸中央自動車道をくぐり番の州入口交差点を左折し、瀬戸中央自動車道の橋脚に沿って進めば「道の駅 瀬戸大橋記念公園」に到着します。 噴水や滝などの親水施設、広大な芝生広場や大型遊具のある子ども広場が家族連れなどに好評。瀬戸大橋記念館では、架橋工事の歴史や全貌を映像や動く模型でわかりやすく紹介しています。全天周大型映像のブリッジシアターも必見。瀬戸大橋を目の前に望める唯一の道の駅です。 次は「道の駅 恋人の聖地うたづ臨海公園」へ。 「道の駅 恋人の聖地うたづ臨海公園」へは県道119号を番の州入口交差点まで戻り右折、さぬき浜街道を丸亀方面へ走り、鉄道高架を2度越えて右手に高いゴールドタワーが見えたら案内標識に従い右折、突き当たりが「道の駅 恋人の聖地うたづ臨海公園」です。 昔ながらの製法で塩作り体験のできる道の駅で、多島美を誇る塩飽諸島や瀬戸大橋を一望できます。近くにはゴールドタワーなど見所も多く、公園内の復元塩田では入浜式塩田の作業を実体験できます(要予約)。子ども専用コーナーを備えたタコさんトイレがあり子どもたちから人気です。 続いて「道の駅 ふれあいパークみの」へ。 さぬき浜街道へ戻り右折し、丸亀市方面へ約14km、久保谷交差点を左折し県道221号を進み四国霊場第71番札所「弥谷寺」のすぐ手前に「道の駅 ふれあいパークみの」があります。 駅内の核となる「天然いやだに温泉 大師の湯」は加水無しの天然温泉。湯量豊富でタオル・館内着貸出付、手ぶらで利用でき、温泉水プールも利用可能。その他物産館、ラブリーモノライダー、ローラー滑り台などがある公園「コスモランド」もあり、家族で1日ゆっくり過ごすことができます。お遍路さんでにぎわう道の駅です。 「道の駅 ことひき」へ。 県道48号を経由して鳥坂交差点を右折し国道11号に入り、観音寺方面へ走ります。財田川を渡り本山交差点を右折、観音寺市内を通過し県道5号、21号を経由して、「道の駅 ことひき」は琴弾公園のすぐ手前。 併設の世界のコイン館ではコインのコレクションがあります。館内には郷土のお菓子や伊吹いりこ等もあり、物産市も開催。琴弾公園内にある展望台は、白砂青松の有明浜とパワースポットとして人気の銭形砂絵が最も美しく見えます。夜には幻想的な緑色の景観へと様変わりします。有明浜遠浅で海水浴も楽しめます。 次は「道の駅 とよはま」へ。 「道の駅 とよはま」へは、県道8号を南に進み十三塚交差点を右折し国道11号を四国中央市方面へ走ります。約9キロで道の駅に到着し、道路の左右に駐車場があります。 おーしゃん食堂では地元の新鮮で安心な食材を使い、特に魚を中心としたメニューや豊浜町の名産の梨を使ったオリジナルのスイーツがあります。駅の海側にはお金を模したモニュメントもあり御利益があるかも。瀬戸内海に沈む夕陽を堪能できます。 6駅目は「道の駅 たからだの里さいた」へ。 国道11号を東に戻り姫浜交差点から国道377号、県道5号を経由、約7kmで「道の駅 たからだの里さいた」がある。 「道の駅 たからだの里さいた」は、讃岐と阿波・土佐を結ぶ交通要衝にあり、古来より「たからだの里」と呼ばれてきた恵みの地。船底型の屋根がトレードマークの物産館には野菜などの地域の特産品が並び、名物の手作りジェラートもあります。温泉施設「たからだの里・環の湯」は、黄金の湯とナトリウムを多く含む白銀の湯があり、物産館、温泉等地元の方や観光客まで年間通して数多くの人々が訪れます。 最後は「道の駅 空の夢もみの木パーク」へ。 「道の駅 たからだの里さいた」を出たらすぐ右折し戸川交差点を左折、国道32号を北に進み約6kmで「道の駅 空の夢もみの木パーク」に到着。 もみの木の群生から樅ノ木峠といわれる道沿い、飛行機発明の祖二宮忠八が世界に先駆けて飛行原理を着想した地にあり、玉虫型飛行器の原寸大復元模型も見られます。物産館には新鮮な農産品や季節のジェラートも販売され、ひまわりの種などを使ったアイスクリームが好評です。 ここから善通寺インターへは、国道32号、国道319号を経て約12kmです。