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瀬戸大橋開通30周年!岡山・香川秋の芸術巡り♪
ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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到着時刻 :
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総走行距離 :
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総走行時間 :
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総所要時間 :
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総通行料金/総ETC料金 :
5,970円/3,210円
 
 
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交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
2018年4月に開通30周年を迎えた瀬戸大橋を利用して、岡山・香川の美術館、博物館や庭園を巡る旅に出かけましょう!<1日目>まず最初に訪れるのは、香川県を代表する観光スポットの一つであり、国の特別名勝に指定されている栗林公園。高松藩主・松平家によい約百年かけて造られた大名庭園です。江戸初期の回遊式庭園として、優れた地割り、石組みを融資、木石の雅趣に富んでいます。香川県立ミュージアムは、2008年4月に、香川県文化会館と香川県歴史博物館が統合して、香川県立ミュージアムが誕生しました。香川県出身の作家の作品を中心とした、日本画・洋画・彫刻・工芸など、約1,700点を収蔵しています。続いて、瀬戸大橋のすぐそばにある香川県立東山魁夷せとうち美術館。東山魁夷画伯の祖父が坂出市櫃石島出身である縁から、ご遺族より版画作品270点余の寄贈を受け、これらを広く鑑賞していただくために開館されました。作品もさることながら、ラウンジからみえる景色もおすすめです。いよいよ瀬戸大橋を渡り、岡山県へ。備前おさふね刀剣の里 備前長船刀剣博物館は、鎌倉時代より備前刀の一大産地だった長船の地にあり、備前長船の名刀が揃う国内でも珍しい刀剣専門の博物館です。職人が実際に作業する工房を一般公開しており、刀剣づくりに関わアるすべての作業工程を間近に見学できます。夜は岡山市内での宿泊がオススメ。岡山の夜を満喫しちゃいましょう!☆☆☆岡山市内のJAF優待施設はJAFナビでチェック☆☆☆<2日目>昨日同様、一日の始まりは美しい日本庭園から始まります。岡山後楽園は、今から約300年前に岡山藩2代藩主池田綱政が藩主のやすらぎの場として作らせた庭園です。国の特別名勝に指定されており、金沢の兼六園、水戸の偕楽園とともに日本三名園として親しまれています。続いて、後楽園のすぐ近くにある林原美術館へ。岡山の実業家であり東洋古美術の熱心な収集家、林原一郎氏の個人的コレクションと、旧岡山藩主の池田家の所蔵品や能装束、日本刀、陶磁器などを展示しています。今度は倉敷市の美観地区内にある大原美術館へ。昭和5年に設立された、日本最初の西洋美術中心の私立美術館です。本館では西欧美術の代表を、分館では明治期以降の日本の近代美術史の傑作群をご覧いただけます。最後は倉敷美観地区を散策しましょう。伝統的建造物群保存地区で、岡山県内随一の観光スポットです。白壁と黒い本瓦葺の調和のとれた家並み、なまこ壁、格子窓の蔵屋敷、柳並木の堀割が日本の伝統的な町並を伝え、江戸時代の天領の名残をあちこちにとどめた町並になっています。美しい景色、美しい作品を見て心をリフレッシュして芸術の秋を満喫しちゃいましょう☆