コースID:-
クルマで行く 四国おへんろ巡り 伊予路 ~第五十四番札所から第五十九番札所~
ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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到着時刻 :
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総走行距離 :
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総走行時間 :
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総所要時間 :
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総通行料金/総ETC料金 :
1,800円
 
 
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交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
四国霊場第五十三番札所「円明寺」から第五十四番札所「延命寺」へ向かいます。「延命寺」は、しっとり落ち着いた境内に昆布茶のお接待などもあり、ホッと心を安らげます。水子地蔵の池のほとりに立つ“ほほえみ地蔵”が印象的で、音色がいいことで知られる鐘楼ともどもまるでタイムポケット的な優しい空間に迷い込んだ気分になります。本尊は、不動明王。「円明寺」から県道39号線・国道196号で今治方面へ、県道38号を利用して「延命寺」に向かうルートが一般的です。続いて、四国霊場第五十四番札所「延命寺」から第五十五番札所「南光坊」へ。「南光坊」は、八十八ケ所の中でも“坊”の名がつくのはここだけで、航海安全の神様として大三島にある大山祗神社別当寺24坊の一つとして創建されたことに由来します。本尊は、大通智勝如来。「延命寺」から県道38号線・国道317号を利用して「南光坊」へ向かいます。続いて、四国霊場第五十五番札所「南光坊」から第五十六番札所「泰山寺」へ。「泰山寺」の境内中央の納経所で求められる千枚通御符は、清水に浮かべて飲めば万病および願掛けに効くと有名です。本尊は、地蔵菩薩。「南光坊」から国道317号・196号を利用して「泰山寺」へ向かいます。続いて四国霊場第五十六番札所「泰山寺」から第五十七番札所「栄福寺」へ。「栄福寺」の注目は、本堂脇に置かれた木製箱車と松葉杖です。これは昭和8年(1933)に足の不自由な少年が寺を訪れた際、うっかり境内で転んだ拍子に歩けるようになったという不思議な実話の奉納品です。本尊は、阿弥陀如来。「泰山寺」から一般道路を利用して「栄福寺」へ向かいます。続いて四国霊場第五十七番札所「栄福寺」から第五十八番札所「仙遊寺」へ。「仙遊寺」は、とある仙人が40年間住んでいたそうで、それが養老2年(718)4月8日、雲と遊んでいるうちに消えてしまったとされたことが由来です。本尊は、千手観音菩薩。「栄福寺」から一般道路を利用して「仙遊寺」へ向かいます。続いて四国霊場第五十八番札所「仙遊寺」から第五十九番札所「国分寺」へ。「国分寺」は、かつて伊予の国府があった唐子山の麓にあります。建立当時は現在の位置から東100mほどの所にあったとされ、今もその名残を七重の塔跡が伝えています。本尊は、薬師如来。「仙遊寺」から県道155号線・156号線を利用し「国分寺」へ向かいます。