コースID:-
お遍路さんをもてなす桜をもとめて~高知市近郊~
ルート
全体
日程 :
-
出発時刻 :
-
到着時刻 :
-
総走行距離 :
-
総走行時間 :
-
総所要時間 :
-
総通行料金/総ETC料金 :
-
 
 
ルート全体表示
交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
四国八十八ヵ所を巡ることを特に遍路といい、地元の人々は巡礼者を「お遍路さん」と呼びます。年間数十万人の人々が、車や徒歩など様々な手段でお遍路巡りをしています。このコースでは、高知市近郊の札所と「「お遍路さん」をやさしく迎える春の花の名所を巡ります。 南国ICから第二十九番札所「魔尼山国分寺」を目指します。国分寺は聖武天皇の勅願(みことのり)によって、高僧行基が天平13年(西暦741年)に創建しました。 次に第三十番札所「百々山善楽寺」へ向かいます。善楽寺の西隣には土佐神社があり、国道脇の楼門から神社までの長い参道沿いには桜並木が続いています。 続いて、第三十一番札所「五台山竹林寺」へ。よさこい節で「坊さんかんざし買うを見た」歌われている坊さん純信は第31番札所竹林寺の脇坊でした。竹林寺のある五台山にはいたるところに桜が咲いており、山頂にある五台山公園には高知市街を一望できる展望台があります。また、公園内には椿、桜、つつじなどが咲き、1年を通して季節の植物を楽しめ、観賞・散策ができます。竹林寺に隣接する高知県立牧野植物園には、高知県の植物を中心に、牧野富太郎博士ゆかりの植物など約3,000種が四季を彩っています。 第三十二番札所「八葉山禅師峰寺(ぜんぶじ)」の境内の桜の木の下にはベンチが設置されていて、眼下には太平洋が広がっています。 第三十三番札所「高福山雪蹊寺」は長宗我部元親の菩提寺です。 第三十四番札所「本尾山種間寺」の西から農業用水路沿いに沿って約5km続く「あじさい街道」には約1万本のあじさいが植えられています。見頃は5月中旬になります。 第三十六番札所「独鉆山青龍寺」では、100段以上ある長い石段が本堂まで続きます。本堂には船を描いた絵馬が多く掲げられています。 最後に、第三十五番札所「清滝寺」へ清滝寺の麓の農家には、土佐の手漉和紙の原料楮がみられ、みかん畑の間の急坂を約400m登ります。この坂道は車両の対向できませんので、運転に注意が必要です。