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うきは市の歴史を味わう~白壁の街並みと文化財(古墳)~
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*****うきは市吉井町に残る古き良き白壁の街並みと文化財(古墳)に親しみ、歴史の風を感じてみませんか*******吉井歴史民俗資料館月曜休館 うきは市の歴史、出土品について展示しております。ぜひお立ち寄りください。(入館料:無料)なお、古墳の見学は予約制となっておりますので、こちら吉井歴史民俗資料館(0943-75-3120)へお申し込みください。日岡・月岡古墳月曜休み・要予約 日岡古墳は、古墳時代後期に作られた全長約47mの前方後円墳で、一重の周濠が巡っています。 後円部にある横穴式石室の壁全体に様々な文様が描かれており、壁画系の装飾古墳の中では初期タイ プのものです。石室の構造はやや内傾して側壁を積み、奥壁には幅2.2m以上、高さ1.9m以上の大石をほぼ垂直に立てて鏡石としています。描かれた文様は、奥壁に赤・白・緑色を使い、6個の大型同心円分・蕨手文(わらびてもん)・連続三角文などを赤・白・青色で、同心円文や三角文といった幾何学的文様の他にも盾や靭(ゆぎ)、大刀などの武具・魚・船・馬・獣などの文様が描かれており、場所によって色の使い分けがあるようにみえます。 横穴式石室の壁画は上からのぞき込む形で見学することができます。※靭(ゆぎ)は、矢筒のこと。月岡古墳は、日岡古墳から道路を挟んだ若宮八幡宮という神社の境内にあり、古墳時代中期(5世紀半ば)に造られた前方後円墳です。遺体を埋葬する部屋は竪穴式石室と呼ばれるもので、一度遺体を埋葬すると完全に密閉する構造になっています。石室には、阿蘇凝灰岩製の長持形の石の棺(6枚組の長持形石棺)が安置されていました。現在、すべて壊れており、石棺のみが現地に残されていますが、この石棺からは、鏡・剣・刀・馬具・やじり・8領分の冑(かぶと)・よろい・すね当て・胡録(弓矢を入れる道具)・帯の金具など莫大な数にのぼる出土品(副葬品)が発見されています。これらの品々は、一括して重要文化財に指定され、歴史民俗資料館に展示しております。珍敷塚古墳◆月曜休み・要予約 岩の地肌を利用して描かれた奥壁の画をみることがです。様々な動物、色合い、線などとてもユニークです。にじ耳納の里第二水曜日休み 新鮮・安心・安全・とれたて・できたて・作りたての地元農家で栽培された農産物を使用したバイキングメニューでのランチをオススメします。白壁の街並み(お問い合わせ先:うきは市教育委員会 生涯学習課 文化財保護係 0943-75-3343) 「重要伝統的建造物群保存地区」にも選定された街並みを散策しながら、昔ながらの醤油屋さん、お菓子屋さん、麺屋さんでお気に入りの一品を見つけてください。