コースID:-
「文教の里」「孔子の里」 “多久市”で春を感じる日帰りドライブ
ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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到着時刻 :
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総走行距離 :
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総走行時間 :
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総所要時間 :
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総通行料金/総ETC料金 :
0円/0円
 
 
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交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
今回のドライブコースは文教の里、孔子の里「多久市」です。聖廟で有名な多久市ですが、その他の指定文化財や花見スポット、グルメをご紹介いたします。まずは、屋根が「くど」の形をしていることから「くど造り」と呼ばれる国指定重要文化財「川打家」と市指定重要文化財「森家」を見に行きましょう!現在は「くど造り」のほとんどが姿を消しており、建築学上極めて高い価値を有するものになっているそうです。そして、多久に来たらぜひ行きたいのが、国史跡・国指定重要文化財「多久聖廟」。江戸時代に多久家第四代領主・多久茂文が、領民に思いやりの心を教えたいとして建てられたものです。昔の人は聖廟を見れば思いやりの心が生じるとされており、いつまでも孔子の徳にあやかれることを願っていたとか。孔子に感謝し、丁重にお供えをあげる儀式のひとつである「釈菜」が春(4月)と秋(10月)の年2回行われています。また、多久聖廟の近くにある「西渓公園」は花見のスポットとして地元で有名ですよ。お腹がへったら旬の野菜をふんだんに使用している「自然食レストラン 花ごよみ」や孔子みそを使った「肉みそうどん」がある「麺工房こうき」、アットホームな空間でのんびり過ごせる「slow café」がオススメです。また、「岸川まんじゅう」は、素朴な味わいで懐かしい味です。この機会に是非、多久市に遊びに来てください。