コースID:-
秋の雲仙温泉郷ドライブ
ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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到着時刻 :
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総走行距離 :
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総走行時間 :
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総所要時間 :
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総通行料金/総ETC料金 :
540円/540円
 
 
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交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
秋になり山もだんだんと色づいてきた今日この頃。温泉に浸かってのんびりしたいですね~さて、今回のテーマは「秋の島原半島・雲仙温泉郷ドライブ」!島原半島は西から東へと続く、泉質の異なる3つの大きな温泉のほか、半島の南北にも温泉が湧くことから「温泉郷」として古くから親しまれてきました。温泉群は半島中央に位置する雲仙火山最大の恵みであるとともに、「奇跡の温泉郷」とも言われています。その理由は、温度や効能もそれぞれ違う多様な温泉を楽しむことができる国内でも珍しいエリアでありながら、地下では一つのマグマ溜まりで繋がっている点にあります。今回はこの中から、中心にある雲仙温泉エリアをご紹介します!(最後にはおみやげも買って帰ります♪)~雲仙温泉エリア~【雲仙地獄】雲仙の古湯と新湯の間の白い土(温泉余土)におおわれた一帯が雲仙地獄地帯です。地獄とは仏教の教えで前世の悪業の苦報を受ける所という意味ですが、至る所から高温の温泉と噴気が激しく噴出し、強い硫黄臭が漂う中、湯けむりをもうもうと立たせるさまは、恐ろしげな地獄の景色そのものです。地獄の周りには、蒸気で足を温められる「雲仙地獄足蒸し」や蒸したまごを食べられる「雲仙地獄工房」などもあり、観光に最適です!【青雲荘】青雲荘の露天風呂は、冬には雪が降ることもあるので早朝ならば雪見温泉を楽しめる場合もあります。休憩所はガラス張りで森の中にある山小屋風です。 館内のレストラン、「レストランドアマリリス」ではちゃんぽんや島原名物の具雑煮の他、お酒や軽食も楽しめます。【小地獄温泉】青雲荘から約5分ほど上に上がったところにあるのが小地獄温泉館です。歴史は古く、享保一六年、(1731年)に湯治場として開かれたことに由来し、かつては吉田松陰も訪れたと言われています。周囲は湯治場としての面影を残し、木造の建物は秘湯気分を醸し出しています。また、源泉直下にあるため、湧き出たばかりの新鮮な温泉がそのまま注がれます。青雲荘本館とはまた違った温泉の雰囲気を楽しめます。~JAF会員優待が使える長崎みやげはいかがですか?~【杉谷本舗・橘店】長崎みやげとして大人気のカステラ。創業1811年の老舗・杉谷本舗の「五三焼カステラ」と「プレミアム・ショコラ」はモンドセレクションを3年連続金賞を受賞した極上のカステラ!カステラの他にも「おこし」や「チーズケーキ」なども販売中!【杵の川】諫早ICの近くにある酒蔵・杵の川直売店の「蔵本ギャラリー」では、日本酒や長崎の特産品を使用したリキュールなどが購入できます。蔵元のお酒がその場で味わえる「テイスティングコーナー」はお酒好きには大人気!ハンドルキーパーでお酒を召し上がらない方には、スウィーツや粕漬け、また甘酒なども人気です。秋は旅行に最適な季節!温泉・自然・おいしいものが楽しめる長崎に遊びにこんね~!✨