コースID:-
~小説「草枕」の舞台から世界一の大梵鐘まで~玉名満喫日帰りドライブコース
ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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到着時刻 :
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総走行距離 :
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総走行時間 :
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総所要時間 :
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総通行料金/総ETC料金 :
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交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
九州自動車道・菊水ICから県道16号線を玉名市内方面に進み、玉杵名大橋交差点から玉名広域農道(天水オレンジロード)へ入ります。有明海や雲仙普賢岳を眺めながら進むと小説「草枕」の舞台となった天水町に着きます。草枕温泉てんすいで絶景の露天風呂に浸かったり、美味しいお食事を楽しんだ後は、草枕温泉てんすいのすぐ近くにある草枕交流館へ。草枕交流館は小説「草枕」の歴史資料館と観光案内所で、無料でガイドの説明を聞くこともできます。説明を聞いて小説「草枕」の世界に足を踏み入れた後は、その舞台となった「前田家別邸」へ。漱石が滞在したとされる離れと入浴した浴場が当時の姿のまま残されています。天水町から少し足を延ばして横島町へ。ふるさとセンターY・BOXでは玉名で採れた新鮮な農産物、特産品、加工品を販売しています。また、12月から5月まではいちご狩りも楽しめます。横島町から玉名市街へ向かう途中の菊池川堤防では、江戸時代からそのまま残るハゼ並木も必見です。江戸時代の熊本藩の財政を支えるために植栽されたもので、植物では全国初の国の登録記念物に指定されています。その後は、世界一の大梵鐘で知られる蓮華院誕生寺奥之院へ。中心街から離れた静寂の中でしばし日常の雑音から解放され、世界一の鐘を叩いてみませんか?最後に、新玉名駅構内にある観光ほっとプラザたまララへ。玉名だけでなく県北地域の玄関口として、様々な物産品やくまモンのグッズなども販売しています。絶景や温泉などで心も体も癒されたら、安全運転で帰路につきましょう。