コースID:-
日本風景街道をゆく~日豊海岸シーニック・バイウェイ(蒲江・北浦大漁海道)~
ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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到着時刻 :
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総走行距離 :
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総走行時間 :
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総所要時間 :
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総通行料金/総ETC料金 :
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交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
[事故多発地点]リアス式海岸とあって国道といえども幅員は狭くカーブが多いです。安全速度と脇見に注意しましょう。平成20年6月に開通した東九州自動車道佐伯ICを降りて、国道388号を経由して道の駅「かまえ」には数多くの新鮮な魚介類が盛りだくさん!オススメは海鮮レストラン「海鳴り亭」の海鮮丼&海賊焼です!地元でとれたヒオウギ貝やサザエ・アワビ・カキなどもリーズナブルな料金でどれも新鮮で美味しいものばかりです。 マリンカルチャセンターには、「海洋科学館」や「プラネタリウム」をはじめ、水槽の横穴から水がこぼれず、魚に餌を与えることが出来る不思議な「ふれあい水槽」や日本一の長さを誇る「100m海水プール」などがあります。春から初夏には、マンボウを見ることができる唯一の施設です。また、蒲江地区には、「あまべ渡世大学」があり、「うみべの生活を見てみたい」、「漁師のなりわいを体験したい」そういう方々のために「伊勢えびの捌き方」など11の体験コースを準備しました。地元の人々との交流を楽しみながら、ゆっくりと滞在し、蒲江の新しい魅力に触れてください。 大分県佐伯市蒲江から宮崎県延岡市北浦町にアクセスするには、葛原浦から右折し北浦町の山間部である三川内を通るルートと、波当津浦から海岸線を進むルートがあります。(ご注意:丸市尾浦からの国道388号は、幅員が大変狭く普通車でも通行が困難です。一般の通行車輌は葛原浦から市道を通るルートを通行してください。)山間部のルートは海岸線のルートと比べ比較的幅員も広く大型車も通行できますが、海岸線のルートは幅員が狭くカーブが多いのが特徴です。 山間部のルートは、延岡市内を流れる1級河川「北川」の支流沿いを国道が走り、夏になるとホタルが飛び交う姿を確認できます。一方、海岸線のルートは、県境付近の宮崎県側には絶景の展望台である「横島展望台」が整備されています。ここは、日向灘と豊後水道がパノラマ風景で広がり晴れた日には、水平線に四国地方を望むことができます。 この2つのルートは、延岡市北浦町古江の北浦町総合支所付近で合流し、そのまま南進すると北浦町の海岸地区と延岡市街地に向かいます。北浦町古江地区には国指定天然記念物に指定され、秋になると良い香りを町内に漂わせる大きなキンモクセイ、北浦町宮野浦地区には江戸時代から地域住民が大切に守っている「宮野浦88ヶ所大師像」があり季節を問わず多くの方々が訪れます。(ご注意:北浦町内は幅員が狭いため安全速度と脇見には注意しましょう。) そして、国道を更に南進すると環境省快水浴場100選の海の部特選に九州で唯一選定された下阿蘇ビーチと道の駅「北浦」があり、周辺の観光情報やブルーツーリズムなどの情報を提供しています。そして快水浴場100選に選定されている須美江海水浴場、須美江家族旅行村など美しい海岸線沿いを通りながら、延岡市柚の木田町で国道10号に合流いたします。