コースID:-
平安から江戸、大正、昭和へ 大分の歴史を体感する国東半島の旅
ルート
全体
日程 :
-
出発時刻 :
-
到着時刻 :
-
総走行距離 :
-
総走行時間 :
-
総所要時間 :
-
総通行料金/総ETC料金 :
-/-
 
 
ルート全体表示
交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
平安から江戸、大正、昭和へと続く、大分の歴史を味わうタイムスリップ・ドライブコースをご紹介します。 湯量の豊富さに加え、10種類の泉質を堪能できる別府温泉では、温泉に基づく文化も脈々と受け継がれています。その代表的なものの1つが“地獄蒸し”。鎌倉時代に開かれたと言われる古くからの湯治場、鉄輪温泉にある「地獄蒸し工房 鉄輪」では、地獄蒸し料理が手軽に体験できます。 別府市の北に位置する日出町では、大正時代に建てられた近代和風建築の粋を凝らした料亭「的山荘」で名物の城下かれいを味わのはいかがでしょうか?また、日出藩3万石の暘谷城の二の丸跡に建てられた「二の丸館」では日出町の観光情報を得ることができます。 杵築市では、城下町の散策がおすすめです。「大原邸」をはじめとする南北の武家屋敷と、谷間にあった商人の町を繋ぐように石畳の坂道が美しく伸びる様は、その形から“サンドイッチ型城下町”と呼ばれています。 更に足を伸ばして、今もな六郷満山文化がのこる国東半島へ。江戸期より六郷満山総寺院として統括してきた「両子寺」や平安建築の質素で優美な姿を残す国宝「富貴寺大堂」等、古代からの歴史を深く感じられることでしょう。 続いては、ぐっと現代に近付いて豊後高田市の「昭和の町」へ。昭和30年代の商店街を今に甦らせた素朴で温かな街並は、迎えてくれるお店の人々と共に、懐かしく優しい雰囲気に包まれています。是非、大分県で歴史を感じるドライブをお楽しみ下さい。※ドライブコースは2011年07月に作成いたしました。