コースID:-
隠れ名物カレーとは!?散策&体験&温泉!四季を楽しむドライブガイドJAFMATE10月号大分県日田市編
ルート
全体
日程 :
-
出発時刻 :
-
到着時刻 :
-
総走行距離 :
-
総走行時間 :
-
総所要時間 :
-
総通行料金/総ETC料金 :
0円/0円
 
 
ルート全体表示
交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
大分自動車道日田インターチェンジから、九州の小京都と呼ばれる天領日田「豆田町」へハンドルを切る。 ここは、江戸時代の風情が漂う国の重要伝統的建造物保存地区に選定され、昔ながらの商店や民家、土産物屋が並んでいる。また、当時の気分が楽しめるレンタル着物や人力車などもある。まずは、日田を代表する町を散策しておきたい。豆田町から国道212号線を南に約5km車を走らせると見えてくるのが、農家もてなし料理バイキングで有名な「木の花ガルテン大山本店」だ。ここでは旬の野菜や山菜を使った料理が毎日 70~80種類並ぶ。 さらにここの敷地内には、隠れ名物といえる作家の嵐山 光三郎さんが絶賛した「咲耶木花館」(サクヤコノハナカン)の「きのこカレー」がある。一口食べるとスパイスの効いたルーが食欲を掻き立てる。店内は、ロッジ風でカレー以外にも自家製のパンやピザなどを食べることができるので、ここで空腹を満たしておきたい。また、同敷地内に農産物直売所や物産館があるので、訪れた際は地元大山のさまざまな商品を見て購入しておきたい。 次に向かうのは、全国梅酒品評会や世界リキュールコンテストで金賞を受賞した梅酒を販売する「梅酒蔵おおやま」だ。ここでは、上質で新鮮な大山産の梅を100%使用した「本格梅酒」の購入や工場見学、梅酒作り体験(有料)ができる。約1時間の体験でオリジナルの梅酒を作ることができるので、ぜひ挑戦しておきたい。(My梅酒作り体験は前日の17:00までに予約が必要)また、同敷地内には、雄大なひびき渓谷の姿を眺めながら露天風呂に入ることができる「奥日田温泉うめひびき」がある。雄大な風景を眺めながらドライブの疲れを癒しておきたい。次のドライブスポットは「道の駅 水辺の郷おおやま」だ。ここは、清らかな大山川の親水公園内にあり、地元の新鮮な野菜や特産品を取り揃えている。駅舎の奥には広々とした無料の休憩スペース、イートインカフェがあり、川沿いの美しい景色を眺めながらのんびりと過ごすことができる。最後は、200年の伝統を誇る水郷日田の風物詩、三隈川の屋形船と鵜飼いだ。鵜飼見物は、屋形船を所有する日田温泉の旅館に申込が必要。かがり火に照らされた鵜飼の船を眺めながら、優雅で贅沢な川遊びを体験しておきたい。