コースID:-
“温泉が恋しくなる冬の大雪と滝の百選観光”日帰りの旅
ルート
全体
日程 :
-
出発時刻 :
-
到着時刻 :
-
総走行距離 :
-
総走行時間 :
-
総所要時間 :
-
総通行料金/総ETC料金 :
0円/0円
 
 
ルート全体表示
交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
旭川駅を発着点とした冬のドライブコースです。 まずは、ちょっと寄り道「道の駅ひがしかわ道草館」。日本最大の大雪山国立公園の玄関口に位置し、北海道第2の都市である旭川市と旭岳・天人峡温泉を結ぶ道道旭川旭岳温泉線沿いに位置し、地元特産品等の販売やインフォメーションフロアでは、東川の見どころやイベント情報などを紹介しています。 大雪山にある「姿見の池」は旭岳からロープウェイに乗り「姿見駅」までは約10分。駅舎を出て雪原の中を第五展望台の近くに見える「大雪愛の鐘」と「石室」を目指して歩きます。やがて左手に大きくえぐれた窪みがみえてきます。これが姿見の池です。この池は、火口湖で火山活動停止後に噴火口に水がたまり現在の姿になりました。 天人峡の温泉街から忠別川上流に600メートルほど歩くと見えてくる天人峡最大のみどころ「羽衣の滝」は、高さ270メートルで全国でも3位の滝で「日本の滝百選」にも選ばれており断崖を7段にわたって岩肌をつたい落ちる繊細できめ細かい滝の流れは、その名のとおり天女の羽衣を連想させますが、冬は特に白い世界に優美で荘厳姿を見せ夏とは違った感動を味わえます。 冬の大雪を満喫した後は天人峡温泉で冷えた体を温めてください。大雪山系より湧出した温泉は、ナトリウム・カルシウム・マグネシウム・硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉で湧出温度が約54度あり心身ともにリラックスすることができるでしょう。