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ドライブコースの概要 ドライブコース詳細
(コースID:321100960033)
神々の国出雲の神社仏閣めぐり
60年に一度の御修造を終えた出雲大社御本殿
鰐淵寺
60年に一度の御修造を終えた出雲大社御本殿
鰐淵寺
■日程: 日帰り
■出発日時:
  
2016年12月22日 09:00
■到着日時:
  
2016年12月22日 17:37
■総走行距離: 106.4km
■総走行時間: 3時間37分
■総所要時間: 8時間37分
ルート全体地図 交差点: 表示 非表示   事故多発地点: 表示 非表示
今回は、神々の国出雲の多数ある神社仏閣の一部ですが、日帰りドライブコースとしてご案内します。

須佐神社
 出雲神話の英雄、須佐之男命(すさのおのみこと)の御魂を祀る由緒ある神社。本殿のすぐ裏にある樹齢1300年の大杉の御神木の周りはとても神秘的。パワースポットとしても人気があります。神社境内と周辺には、「須佐の七不思議」といわれるスポットもあります。

長浜神社
 「出雲国風土記」の冒頭「国引き神話」の主人公「八束水巨津之命(やつかみずおみつぬのみこと)を主祭神として祀る神社で、通称「妙見(みょうけん)さん」。海のむこうの土地に網をかけて引き寄せ大地をを造られ事跡により、綱引きの祖=スポーツの上達・不動産守護としてのご神徳が知られています。また、幸せや結婚、お金などのお願い事を引き寄せて下さる神様です。

出雲大社
 
縁結びの神様として知られる大国主大神(おおくにぬしのおおかみ」を祀る出雲大社。60年ぶりとなるこのたびの御遷宮では、平成21年より国宝である御本殿の修造が進められてきました。そして修造が完了し、葺き替えられた檜皮の美しい御本殿に大国主大神がお還りになる「本殿遷座祭」が平成25年5月10日に執り行われました。現在は、御本殿まわりの摂社、末社の修造が行われており、平成28年春まで行われる予定です。神様のお力がよみがえると言われる、60年ぶりの特別な時間は、まだまだ続きます。

日御碕神社
 「出雲国風土記」に「美佐伎社」と記される古社です。神社は天照大神(あまてらすおおみかみ)を祀る下の宮「日沉宮(ひしずみのみや)」と、須佐之男命(すさのおのみこと)を祀る上の宮「神の宮」という上下二社からなり、両本社を総称して「日御碕神社」と呼びます。
すぐ近くには「世界の歴史的灯台百選」の一つで、国の登録有形文化財にも指定されている出雲日御碕灯台や、うみねこの繁殖地として有名で、国の天然記念物に指定されている経島(ふみしま)などもあります。
 

鰐淵寺(がくえんじ)
 鰐淵寺という名前は智春上人(ちしゅんしょうにん)が浮浪の滝のほとりで修行をしている時に、誤って滝壺に落としてしまった仏器を、鰐(わにざめ)がその鰓(えら)に引っ掛けて奉げたことから“浮浪山鰐淵寺”と称するようになったといわれいます。
松江市生まれの弁慶が、18歳から3年間、鰐淵寺で修行をし、京都の比叡山へ移った後、源義経に出会い壇ノ浦の合戦で平家を滅ぼし、再び出雲のこの地に身を寄せたと伝えられ、この時弁慶は、約101km離れた大山寺(現在の鳥取県大山町)にある釣鐘を、一夜にして担ぎ持ち帰ったとされており、弁慶の自画像など伝説が数多く残る寺社です。
〈拝観時間〉8時~17時  〈入山料〉大人500円・中高生300円・小学生200円

 
一畑薬師(いちばたやくし)
 一畑薬師は、出雲神話の国引きで名高い島根半島の中心部、標高300メートルの一畑山上にあり、「目のお薬師様」として、古くから全国的に知られ、1,300段余りの石段(参道)でも有名です。創開は平安時代寛平6年(894)、一畑山の麓、日本海の赤浦海中から漁師の与市が引き上げた薬師如来をご本尊としておまつりしたのが始まりで、与市の母親の目が開いたり、戦国の世に小さな幼児が助かったことから「目のやくし」「子供の無事成長の仏さま」として広く信仰されています。



 
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