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ドライブコースの概要 ドライブコース詳細
(コースID:331110294)
本州唯一のアッケシソウ自生地と麺の産地を訪ねて浅口市をめぐる
アッケシソウの紅葉
工場での手延べ麺乾燥行程
アッケシソウの紅葉
工場での手延べ麺乾燥行程
■日程: 日帰り
■出発日時:
  
2018年07月17日 09:30
■到着日時:
  
2018年07月17日 17:15
■総走行距離: 41.7km
■総走行時間: 1時間25分
■総所要時間: 7時間45分
ルート全体地図 交差点: 表示 非表示   事故多発地点: 表示 非表示

鴨方町北部にある遥照山から涌き出るきれいな水、瀬戸内海の沿岸でとれていた塩、高梁川流域産の良質な小麦、麺をつくる材料に恵まれていたこの地では、わが国で麺が作られて200年ほどのちの9世紀頃にはすでに、吉備の国に麦切と称して広く分布と、この地方での麺づくりが書物に残っています。その昔朝廷への献上麺の産地としても名を馳せた歴史ある手延べ麺です。 この麺の食事ができるJAFの優待施設の麺蔵人を紹介します。 岡山天文博物館より市道、県道64号線を引き返して、山陽道の高架をくぐり抜けてすぐの信号を右折します。山陽道広島方面への側道を走行しますと、左に大きな水車が目印の麺蔵人があります。 素麺やうどん等の販売もおこなわれています。

食事後、県道64号線交差点まで戻り右折します。県道64号線を走行後交差点を右折すぐの右手にかもがた町屋公園があり、左手に駐車場があります。この公園は、江戸時代の岡山藩と鴨方支藩を結ぶ官道旧鴨方往来沿いに、2棟の町家や倉、井戸などを修復し、伝統植物園や芝生広場などをあわせもつ歴史的景観を残す憩いの公園です。公園の中核となる町家旧高戸家住宅は、大和様式と備中様式を合わせた建築工法を取り入れており、1687年の修理棟札から築後300年以上を経た岡山県最古の貴重な町家として岡山県重要文化財に指定されています。ここは、油商等を営む傍ら、鴨方藩主の宿泊所や江戸時代の文人たちの交流サロンとしても使われた由緒ある町家です。 次に自生地としては本州唯一といわれているアッケシソウの見学に行きます。 県道64号線・国道2号線・県道64号線を走行して干拓地を直進します。進んで行くと右手に三ツ山スポーツ公園があり、公園の端を右折して進んで行くと防波堤のすぐそばにアッケシソウの自生地があります。アッケシソウ紅葉の時期については、浅口市寄島公民館にお問い合わせ下さい。そばの防波堤の上まで登ると三ツ山が見えます。晴れた日の夕暮れがとてもきれいです。 アッケシソウ自生地を後に「仁科会館」へいきます。仁科会館は、科学振興仁科財団が設置する顕彰展示施設です。


※先日の西日本豪雨災害に伴い道路の一部に通行困難の場所がある可能性があります。
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