豊富なドライブコース情報から道路情報、イベント情報まで、おでかけ計画はJAFナビにおまかせ!

ドライブコースの概要 ドライブコース詳細
(コースID:349910802)
“備後の国・三原”  小早川隆景の浮城、三原城跡。瀬戸内の絶景と古刹を巡る。
三原城天主台跡
筆影山から見た瀬戸内海 
三原城天主台跡
筆影山から見た瀬戸内海 
■日程: 日帰り
■出発日時:
  
2017年04月15日 09:00
■到着日時:
  
2017年04月15日 15:24
■総走行距離: 60.6km
■総走行時間: 1時間54分
■総所要時間: 6時間24分
ルート全体地図 交差点: 表示 非表示   事故多発地点: 表示 非表示
小早川隆景が作った三原城は、湾に浮かぶ大島・小島をつないで本丸、二の丸、三の丸などを配し、軍港の機能を備えた「浮城」でした。建築当時海であった城の南側は現在埋め立てられて、商店街になってしまいましたが城跡の南東200mの所に舟入櫓と舟入跡が残っていて、本丸跡は現在、三原駅になっています。
三原市沖の瀬戸内海は「タコ」の漁場として知られています。「道の駅神明の里」でもタコ料理やタコの加工品のお土産などを扱っていて、多くの人で賑わっています。
三原市の南、標高311mの「筆影山」があります。山頂は整備されていて展望台になっています。この展望台からは天候が良ければしまなみ海道まで見渡せ、瀬戸内の多島美を楽しめます。また、春は桜の名所として、晩秋から冬にかけては「海霧」が美しいポイントとしてもしられています。
ドライブコース詳細 戻る
JAF|一般社団法人 日本自動車連盟